戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖

びわ湖大津・光秀大博覧会~戦国ぶらさんぽ~

  • イベント
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大河ドラマの主人公明智光秀の菩提寺西教寺を中心に、石積みのまち大津市坂本一帯が大博覧会の会場になります。4つの拠点では大河ドラマ関連の展示のほか、さまざまな角度から明智光秀の姿に迫ります。また、坂本は比叡山延暦寺の門前町であり、歴史と自然があふれる町並みもあわせて是非お楽しみください。

【第1拠点/禅明坊光秀館】

禅明坊とは、西教寺内にある里坊(僧侶の住まい)です。この情緒あふれる貴重な里坊を一年間限定で公開し、下記の展示を行います。
◆びわ湖大津「麒麟がくる展」

大河ドラマ「麒麟がくる」の映像や衣装小道具などを通して、ドラマの世界観を楽しめ、魅力を味わえる展示を行います。西教寺に妻である熙子(ひろこ)の墓があり、光秀の愛妻家エピソードが地域に残っていることから、光秀・熙子に特化した展示を行います。
◆近江の光秀ものがたり展

「近江を制するものは天下を制す」と言われた戦国時代。びわ湖の周辺に築かれた城や地域に残された光秀ゆかりの資料やエピソードなどを展示し、大津坂本ならではの切り口で光秀や戦国のものがたりを探ります。
(期間中に、一部、資料を展示替えすることがございます。)

その他、大津市・光秀ゆかりの物産販売などを行います。

料金:大人500円(西教寺拝観の場合は別途大人500円要)

【第2拠点/西教寺】
西教寺は、檀徒であった明智光秀とその一族の墓や内室の熙子(ひろこ)の墓が残る光秀ゆかりの寺院。
総門は、光秀の居城坂本城の城門を移築したと言われています。明智光秀公資料室には光秀直筆の寄進状など貴重な資料を展示しています。

住所:大津市坂本5-13-1(西教寺)
電話:077-578-0013
料金:大人500円(禅明坊光秀館入館の場合は別途大人500円要)
時間:9:00~17:00※受付16:30
アクセス:JR湖西線「比叡山坂本駅」下車、江若バスで約7分(西教寺下車)、又は徒歩で30分/京阪電車「坂本比叡山口駅」下車、江若バスで約4分(西教寺下車)、又は徒歩で約25分

【第3拠点/滋賀院門跡】
戦国に活躍した穴太衆(あのうしゅう)の石垣が数多く残る坂本の町。中でも滋賀院門跡は、その堂々とした外構えが印象的です。通常の滋賀院門跡の展示に加え、「比叡山坂本と光秀展」を開催します。

住所:大津市坂本4-6-1(滋賀院門跡)
電話:077-578-0130
料金:大人500円
時間:8:30~16:30(受付16:00まで)/9:00~16:00(受付15:30まで)※12月~2月拝観時間
アクセス:アクセス:JR湖西線「比叡山坂本駅」から徒歩で約20分/京阪電車「坂本比叡山口駅」から徒歩で約5分

※上記3施設のお得な共通券(大人1,200円)を市内観光案内所や現地で販売しています。

【第4拠点/大津市歴史博物館】

大津市の古代から近現代までの歴史を展示している博物館です。

2020年1月から常設展示内をリニューアルし、特集展示「明智光秀と戦国時代の大津」を開催し、比叡山焼き討ちに関する明智光秀書状や伝・明智光秀公の陣太鼓をはじめ、数多くの歴史資料を展示しています。
また2020年秋には「聖衆来迎寺と盛安寺 ~明智光秀ゆかりの下阪本の社寺」展や、坂本城跡に関するミニ企画展なども予定しています。

住所:大津市御陵町2-2(大津市歴史博物館)
電話:077-521-2100
料金:大人330円(秋からの企画展 大人800円)
定休:月曜日(祝日・振替休日の場合は開館し、翌日が休館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)、年末年始,その他点検日等は休館(HPでご確認ください。)
時間:9:00~17:00(受付16:30まで)
アクセス:JR湖西線「大津京駅」から徒歩で約15分/京阪電車「大津市役所前」駅から徒歩で約5分

びわ湖大津・光秀大博覧会~戦国ぶらさんぽ~ 公式ホームページはこちら

開催期間
  • 2020年3月8日〜2021年2月7日
定休日
期間中無休(大津市歴史博物館を除く)
開催場所

大津市坂本(禅明坊光秀館・西教寺・滋賀院門跡)、大津市御陵町(大津市歴史博物館)

最寄り駅
※詳細参照
参加料金
会場による
予約
不要

お問い合わせはこちら

大河ドラマ「麒麟がくる」大津市観光振興協議会(事務局:(公社)びわ湖大津観光協会)
TEL:077-528-2772